早く、かっこよくなるには『滑り込み』が絶対必要とおもう。

ただ、闇雲に滑りまくっても、なかなかかっこよくならないと思う。

以下の点に気を使ってみてはどうだろう?

  1. 余計な心配をしながら滑らない
  2. マンネリでぼんやり滑らない
  3. わくわく感や達成感を感じながら滑る
1.余計な心配をしながら滑らない

転んだらどうしよう?板が外れたらどうしよう?デコボコになっていたらどうしよう?滑り始める前からこんなこと考えていませんか?これって不思議で、『転ぶかも?』って思いながら滑り出すとなぜか転んじゃうんだよね。滑り出す前は『絶対に転ばない』と自分に言い聞かせて滑り出すのが大事です。

板が外れたら?普通に滑っていて板が外れることは無いし、転んで板が外れたら『おっ、足を折らなくてよかった!』と思えばいいのです。※普通に滑っているのに板が外れるなら、それはセッティングか取扱いが間違っています。詳しい人にアドバイスをもらいましょう。

デコボコになっていたら?チャンスと思いましょう!『ここを滑ってみてごらん?』とゲレンデの神様がチャンスをくれたのですよ。

 

2.マンネリでぼんやり滑らない

かんたんなコースを見つけて、グルグル何回も滑ることって有ると思う。楽しむだけならそれもありだと思う。ただ、それだけだと自分の伸びしろってものがなかなか見えてこないんじゃないかな?

 

3.わくわく感や達成感を感じながら滑る

ひとコースで2回転んでしまったら、次は1回にしてみましょうよ。そして最後は転ぶことなく滑りきることが出来たら・・・それはかっこよく滑るに近づいた証拠です。

 

最後のひと滑りは無理をしないでね。景色を見ながら、クールダウンをしながら、そして今日得られた良いイメージを大事にして一日を終わりましょう!無事、家に着くまでがスキーです。