ski ! ski !! ski !!!

人生は一日の積み重ね スキーはターンの積み重ね

スキーで持つべきカメラ

おいらはSONYのアクションカムを非常に便利に使っている

ただ使ってみれば不満もでるモノで、もう一台欲しくなった

スロー撮影がしたくなったのと、その場で動画を確認したくなったのだ

別売りのリモコンを使用すれば簡単に出来るが今から買うのもな-
アクションカム本体でも出来なくはないのだが、設定変更に手間がかかるんだよね

その場確認は、タブレットを持ち込んでメモリーを差し替えて・・・とやってみたが、
タブレットは滑走中にかさばるし、メモリの差し替えもやってみると手間・・・

スロー撮影が出来きて再生時に便利なそれなりのモニターを装備されているカメラを求めて電気屋さんを彷徨っていると、
『お客さん。それってスマホの方が便利かも?』って店員に言われた

知識の無いおいらがスマートホン売り場に行くと、知らないことだらけでした

スロー撮影が出来て、その場で再生できてという条件で出てきたのは次の3種類

iPhone、Xperia、ZenPhone

ZenPhoneが評判なのは、なんとなく知っていたので最初に惹かれたね

スロー撮影も可能だったが、なんとなくしっくりこないんだな

次のXperiaが凄かった!

進められたのは、Xperia XZs

スロー撮影に3モード有って、
1.スーパースローモーション・・・1秒30コマの通常撮影から1秒960コマの変化が簡単に出来るんだな
2.スーパースロー・・・1秒960コマの一発勝負
3.スローモーション・・・1秒120コマで撮影してその後必要な場所をスロー撮影用に編集する
が備わっているのだ

iPhoneは・・・

ごめんなさい、見に行く前にXperiaを買っちゃいました

もうすぐオリンピックですね

おいらはMowinckelのファンだ

早くて綺麗(個人的好み)で言うこと無い

話もしてみたいが、何言ってんだかわかんねー







レース中は100Kmの速度でかっ飛んでいる・・・

すげー

それに引き換え、日本勢・・・
元気なさすぎ

雪降る先進国で表彰台に絡めないのなんで?

コブに挑戦!その01

コブをかっこよく滑りたい!

おいらがこう思ったのが数年前・・・

 

今思うと、こんなにハマるとは思いもしなかったよ。

 

まだまだ完成形には遠いと思うのだが、そこそこ滑るようになったのだ。

 

それまでに、コブを苦手とする人、コブの攻略方法がわからない人に出会った。

コブの攻略方法の説明がいかがなものか?という人にも出会った。

そしてコブ攻略を邪魔するもの・・・も解ってきた。

おいらの経験を活かして、ここらへんを書いていきたいと思う。

 

まず、絶対に必要なものは『サイドスリップの技術』である

 

横滑りと称して斜め下に滑っているスキーヤーを見かけるが、この技術では役不足!

全然足りないです。

 

フォールラインに絡めて、まっすぐ下にサイドスリップする技術が必要!

これって、とっても地味だし、滑っても気持ちよくないし好きなスキーヤーは居ないんじゃぁないかな?

でもね、おいらが思うに絶対必要です。

 

もう一回書きますね。

 

絶対必要!!!

 

『そんなの出来るよ』という人も以下を読んでみてくださいね。

 

スキーには『エッジングの質』というものがあって、『短く』『強く』というエッジングが上質と言われるんだな。

斜め前の横滑りじゃぁ短くも強くもない。

っていうか、あんな横滑りではコブ攻略にはつながらない。

 

なぜか?

 

それはコブ攻略に必要な質の高いエッジングに必要な身体の操作をしなくても、横滑りは可能だから・・・

 

では、質の高いサイドスリップって、どうやるの?

 

まずはじめにフォームから。

板はフォールラインに対して90度横向き

腰はフォールラインに対して45度

肩はフォールラインに対して90度横向き(すなわち板と並行)

ここまではよくあるフォームの話

この3点にもう一つプラスすると横滑りのフォームは完璧になります。

 

それは『腰から方に掛けての張りを感じること』

 

以下にこの4点を解りやすく書いてみますね。

 

地面にまっすぐ立ちます。※ゲレンデでなくても大丈夫

くるぶしから肩までの場所を利用して、肩が90度横になるまでねじります。

左に身体を90度ねじったと仮定して、右手で左足の外側のくるぶしに触ってみます。

触るためには、膝、腰、上半身を適宜曲げながらねじる必要が有りますよ。

この時、腰のあたりから右肩のあたりまで『キュー』ってなっていたらOKです。

『キュー』って感じたら反対側もやってみます。

 

もうちょっと簡単に書いてみる

100円玉を1枚用意する※10円玉でもボタンでも良いですよ。

左手に一枚持って、まっすぐ立つ。

そのまましゃがんで、左手に持っている100円玉を自分の左足の外くるぶしの脇に置く。

もう一回真っすぐ立ってから、右手で100円玉を拾う。

この時、腰のあたりから右肩のあたりまで『キュー』ってなっていたらOKです。

拾った100円玉をまっすぐしゃがんで右足の外くるぶしの脇に置く。

まっすぐ立った後、左手で100円玉を拾ってみる。

『キュー』って感じるでしょ。

 

どうでしょう?

この背中の『キュー』って感覚を理解できたでしょうか?

この『キュー』って感覚は、いままで滑りながら感じたことはあったでしょうか?

 

おそらく『無い』のでは無いのかなー、と思うんだな。

 

なぜならコブ以外ではこんな感覚『必要無い』からですよ。

なにやら横滑りだって、100点出してもこの感覚は必要ない。

 

でもね、コブに入るためにはこの感覚は必須なんですよ。

 

おいらが言うんだから間違いない!

 

 

 

ズルドンを極める

『俺の滑り、ズルドンって言われるんだよね』

『その滑りはズルドンだよ、やめたほうが良いよ』

『ズルドンってなんかかっこ悪いよね』

 

おいらは『ズルドン』って、カッコワルイの象徴のように思っていた。

モーグルの試合や、上手いと言われる方々の滑りを見ても、ズルドンというイメージには見えないからだ。

 

『なんとかカッコよくコブ斜面を滑りたいなー』とおいら。

いままではなんとなーく避けていたのだが、コブ斜面の滑走に目覚めてしまったのだ。

 

あることをきっかけにだ。

 

そのあることとは、『ズルドンを極めればかっこいいスキーヤーになれる!』ということに気がついたからだ。

 

ズルドンを極めると、ホントカッコイイんだぞ!

おいらが言うのだから間違いない!

 

ここ数年、『コブをどう滑るか?』ということを考えていて、思ったことを幾つか・・・

なぜ『ズルドン』が悪く言われるのか?

『ズルドン』には『強いエッジング』が必須

『ズルドン』には『短いエッジング』が必須

『ズルドン』には『素早い板操作』が必須

これらが思うようにできないと、『キツネとブドウ』のようにそんなカッコ悪いことできるか!ってなっているように思う

心理学では『防衛機制、合理化』と言うそうだ。

 

前記の3点ができるようになると、どうなるか?

『コブ斜面滑走』に絶対必要な『斜面に対する恐怖感』が克服されるのだ!

 

コブを滑ることができなかったおいらが言うのだから間違いない!

板選び

板選び

スキーヤーにとって、大きな悩みのタネの一つだよな。

もう少しかっこよく滑りたい・・・板が悪いんじゃないか?

ショートターンをキレキレにしたい・・・板を変えればなんとかなるんじゃないか?

3コブ発射をなんとかしたい・・・やっぱ、板が原因じゃないか?

 

まぁ、こんな悩みでは板を変えても『やっぱ、悪いのは自分か・・・』となるのは確実なので置いといて・・・

 

今の板に不満があって買い替えを予定している方に、おいらの板選び方法を公開しようと思う。

まずはじめに、この各シーズン後半に開催される『試乗会』に参加することだ。『スキー 試乗会』で検索すれば、自分の都合に合うスケジュールが判るだろう。

たいてい、免許証の提示かもしくは会費が¥1000くらい必要かもしれない。

おいらの経験上、会費を払ったほうが試乗できる板の種類は豊富なようだ。『¥1000もかかるのかよ!』と思うかもしれないが、10万円する板を買わずに試せるんだから、おいらは安いもんだと思うぞ。自分に合わない板を履くなんて、苦痛以外の何物でもないと思うからだ。

 

次、試乗会会場についたら板の選択だ。

これについては素直に自分の脚前と希望をスタッフさんに告げよう。ここで背伸びしても無いもいいことはないぞ。

または、自分で理解しているなら今履いている板の1グレード上を狙うかだな。これもスタッフさんに聞いてみたほうが早いかも。

メーカーとかデザインに目が行くかもしれないが、手っ取り早くカッコよくなりたいなら自分のレベルにあったものを選ぶ必要があると思うんだな。そこら辺はスタッフさんも心得ているので、頼りにするのが良いと思う。

 

次、試し履きの板が決まったらやること

サイドスリップやスローターンでフィーリングを確認したら、ロングターン、ショートターン、コブのそれぞれを、自分のできる最大限のスピードで滑ってみること。

ここで、重要なのは『練習しないこと』『最大スピード』の2点だ。

なぜ練習しないことが大切かというと、板ってのはそれぞれ乗るポジション(スイートスポットという方が良いのかな?)が微妙に違うからだ。まぁ、この違いがこだわりのあるスキーヤーにとって大切なんだが・・・

重要なのは『自分に合う板探し』であって、練習では無いのだ。

 

最大スピードについては、スキーに慣れてくると当然スピードが出てくる。現在履いている板の性能を超えるスピードを出せるようになったなら、躊躇することなくグレードを上げるべきと思うからだ。

たとえば、今履いている板でロングターンをした時に不安定さを感じているならば、1グレード上がった板で同じロングターンをした時に必ず『おっ!』『なにこれ?』と感じるはずだ。

 

ロングターン、ショートターン、コブのどれかで『おっ!』『なにこれ?』と思ったら、写メでも撮って板を覚えておこう。そしたら、次の板の選択に行く。同じ板で2回めを滑っては時間がもったいないからだ。

 

板を返却しにいくとスタッフさんが『どうでした?』と聞いてくるかもしれない。そうしたら自分で感じたことを伝えてみよう。『もう少し回しやすいのがいいな』とか『高速で安定性が欲しい』とか。

次の板を選ぶときも、自分の感想を伝えよう。

そうしたらスタッフさんが感想や希望を基に次の板を選択してくれるはずだ。

板が決まったら、先ほどと同じくサイドスリップやスローターンでフィーリングを確認したら、ロングターン、ショートターン、コブのそれぞれを、自分のできる最大限のスピードで滑ってみること。

決して練習をしてはならない。

 

3台くらい乗って見たら、なんとなく違いが理解できると思う。なんとなくで良いんだよ。

ロングターンで安定している。ショートターンがなんか楽。コブん中で引っかからない。等々・・・

お気に入りの板が見つかったら、次は横展開だ。

スタッフさんに『○○ブランドのxxってのが気に入ったんだけれど、△△ブランドで似たようなの無いの?』と聞いてみよう。スタッフさん悩みながら次の板を出してくることだろう。

無料試乗会だと、この横展開がやりづらいんだな・・・しょうがないけれどね・・・

 

疲れてきたら試乗するのはやめたほうがよい。一つの理由は『違いが分からなくなるから』だ。

ヘトヘトになってくると、板を変えても違いが分かりにくくなるんだな。これでは試乗の意味がないし、最後の重要事項が出来なくなる恐れがあるからだ。

重要事項とは『最後は自分が今乗っている板で滑ること』

試乗で乗り慣れない板に乗ったのだから、当然自分のポジションがずれているはずだ。このズレを感じて修正するには乗り慣れた板で滑るが必要なのだ。

自分の板で滑ると『ああぁ、コレコレ!』という懐かしさ?を感じる事が大事なのだ。

 

自分の広げたい方面で気になる板が見つかったら試乗会は終了。お気に入りの板が見つかったら、即予約するのもアリ、ネットで他の方の感想を参考にするもヨシ。来シーズンに向けて楽しみましょう!

 

最後に、おいらが試乗して気になった板をあげとく。

VOLKL PLATINUM SW

VOLKL PLATINUM SW



VOLKL PLATINUM SW 166

これは良い!!もうちょい長くても良いかな?すんごく欲しいぞ!!

 

VOLKL PLAYINUM SRC

VOLKL PLAYINUM SRC



VOLKL PLATINUM SRC 168

コブでの扱いやすさはちょっと感動!高速ではもうちょいガンバレ

 

REISM CAT FOX

REISM CAT FOX



REISM FOX 167
REISM CAT 164

どっちも黒いんで写真は一枚w。 初めてREISMシリーズに乗ったが、『楽しいスキー』と言うものがやっと理解できた気がする。動かしたら動かしただけ答えてくれる、楽しいスキー。

 

VOLKL PLATINUM SD

VOLKL PLATINUM SD



VOLKL PLATINUM SD 165

一番人気だそうだ。いつも思うが、この板の本当の性能を引き出せたら相当カッコイイぞ!

・・・おいらにはちょっとムリ・・・うそです・・・かなりムリ・・・かも

 

良い板に巡り会えることを祈る!

怖さの克服

スキーの脚前が今ひとつ上達しない・・・

という人の共通点の一つが『だって怖いんだもん』といいうもの。

 

『怖い』というものは、どこから来るのか?

おいらが思うに『置かれた環境に必要な技術がなく、コントロール不能に陥る』『慣れという域に達していない』かなぁ

 

置かれた環境に必要な技術がなくコントロール不能に陥る

滑るってのは正直怖い。

ピカピカのコンビニの床で、数センチ滑っただけでドキドキするよね。

そしてあの斜度・・・

公園にあるすべり台の角度は20度から30度だそうだ。

それと同等の斜面に『まっすぐ立って滑り続ける』ってんだから、そりゃ怖いよね。

 

では、45度とか最近は直角に落下するジェットコースターはなぜ怖くないのか?

 

おいらが考えるに、

手すりや安全バーという確実な道具が用意されているから・・・だと思うんだな。

手すりや安全バーをカチャカチャ操作し、自分の身体をカゴから飛び出ないようにする(いわばこれがコントロール)。

そして最後はブレーキで止まるから『怖い』が『快感』に変わるんだと思う。

あれがレールに繋がった畳一枚だったら絶対怖いと思うぞ。

自分の身体をコントロールできないもんなぁ。

 

スキーに関しては『板』という道具があって、これを使い倒す技術を理解すると、自分の置かれた状況に応じて板をコントロールして『斜面を滑る』ということができるんだな。

そして『怖い』が『快感』に変わっていくんだな。

 

慣れという域に達していない

初めはハラハラドキドキしていたジェットコースターも、何回か乗るうちに快感が薄れていくのは誰もが経験していると思う。

最新式のジェットコースターに乗った後、昔乗ったこと有るジェットコースターに乗ると『これも面白いけど・・・』と感じることがあると思う

 

人間てのは慣れる動物なんだそうだ。

 

例えば、クルマの運転

最初はウインカー出すタイミングがおかしかったり、前のクルマは抜いて良いのか判らなかったり・・・なんてことは誰にでもあったと思う。

それが今では、運転しながらカーナビを触ったり、缶コーヒーを飲みながら運転しているのだ。

たまに人のクルマやレンタカーに乗って、ブレーキの塩梅が『いつもと違う』だったとしても、何回か停止しているうちに『こんなもんか』となるのも経験有るのではないか。

 

ワイパーとウインカーのレバーが左右反対についている車に乗っている人に聞いてみたらいい。『最初、交差点を曲がるときにワイパーを動かした?』って。

その答えは『最初はね。でも慣れた。』というだろう。

 

 

スキーも同じなんだな。

最初は『うっひゃー、これ滑れんのか?』と思ったような状況でも、何回か経験するうちに転ばす滑走して降りていくことができるようになるんだな。

 

雨の日の運転や、夜の高速道路の運転で戸惑った時期があったように、

雪質や斜度で戸惑った時期が有っても、そのうち楽しくなる時が必ず来る!

 

じゃぁ、それはどれくらい滑ればいいの?といわれても、こればかりは人によるため一概に言うことは出来ません・・・としか言えないんだなぁ。

 

ただし、転ばず滑走して降りるにはどうしたらいいの?ということには明確な答えがあるんですよ。

 

その答えは・・・

『ずらして、止まる』

です。

 

こいつの重要性については、また今度。

 

ホントに超重要ですよ。

体に叩き込む・・・って

点いていたテレビをぼんやり見ていたら、こんなシーンだった。

 

場面は新入社員の研修でしょうか?

先輩上司:挨拶をしてください。

新入社員:挨拶をする。

先輩上司:それが挨拶ですか?もう一度!

新入社員:挨拶をする。

先輩上司:もう一度。

・・・

 

番組ではこんな研修を暗くなるまでやっていましたねぇ・・・

最後に先輩上司が『お辞儀』『笑顔』『声の調子』良くなりました!って評価してましたよ。

 

ふた昔前のスパルタかなぁと思いましたが、おいらは気分が悪くなったよ。

 

目指すスタイルがあって、数回やってみてもその目指すスタイルと異なるなら、その『違いを的確に説明するべき』と思うからなんだな。

 

一つ目は挨拶の目的

行動の根本が理解できていないと、形だけの行動(この場合は挨拶)になりかねないよな。

 

二つ目は挨拶のやり方

お辞儀する角度が目指すスタイルと違うなら、分度器でも持ってきて体に当てたら良いと思う。

数回角度を測ってみたら、闇雲にお辞儀を繰り返すより早く目的のスタイルが身につくことだろう。

笑顔がダメなら『なぜその顔で挨拶しないとダメなのか』を説明するべきだな。

声の調子も同様だな。せっかくの発声もモゴモゴしていたら相手に伝わらないんだな。

 

スキーの滑り方も同様だと思うんだな。

掲示板に、こんな書き込みがありましたよ・・・

  1. クラウンさんとB検さんはどっちが教え方うまい?
  2. クラウンさん・・・こんな感じに滑ってみてください
    B検さん・・・・ストックが綺麗に見える構え方はこんな感じ
    www
  3. うまいw
クラウンさんはまさに前出の先輩上司だな。

滑りは上手いんだろうが、適切な説明が無い・・・何事も苦労しないで上手な人って説明下手ですよね。

 

B検さんに関しては、構え方とかの見栄えではなく、本当に生徒が知りたい事に到達していないよね。(多分

『うまいw』と評価した方は、ここらへんの経験者?ではないだろうか。

 

文字数が少ないのと、教え教わりの場面が不明なので実情が判らないが、教わりに行って目標とする技術の向上ができずに満足出来ないって、割りと普通に有ることなんでしょうな。

 

知り合いにエックス脚で悩んでいるスキーヤーが居たんだよね。

なんでも習いに行って聞いてきたことが、『スタンスを狭くすれば、目立たない』だって。。。

 

おいらは『ふーん』って聞いていたが、腹の中では『ずいぶんと手を抜かれたなぁ』だったね。

エックス脚のデメリットを説明してないし、滑り込んで治しもしない。そして見えないようにする方法を伝授するとは、生徒のことを考えていない先生だと思ったよ。

結果そのスキーヤーは、上手に見えるかもしれないが滑りのカッコ悪いスキーヤーになっちゃたんだなぁ・・・

 

憧れのスキーヤーを見つけて、その滑りを真似するのが一番いいなーと思ったおいらでした!

 

最近のコンビニは外人の店員さんが多いよね。

釣り銭、レシートのやり取り時に『ありやとやしたー』ってのは、ないよなぁ・・・

 

 

簡単!ワックス加工法!!

このブログを読んでくれたお礼に、私の実践しているワキシング・メソッドを伝授しようかと思う。

この方法は無茶苦茶早くて簡単ですよ。

どれくらいかというと、おいらは3台のスキー板(6本)を10分で完了させられるんだな。

あっ、言っときますが『ホットワックス』ですよ。

 

そこそこ滑る人も、なんか目的持って気合い入れている人も、道具のメンテナンスについては多少気を使っているはず。

ワックスもその一つと思う。

ただ、ワックスかけるって事に対して『面倒・・・』とか『場所がない』とか『ショップに出すと費用と期間が・・・』とかいろいろ懸念する人も多いはず。

おいらもこの方法に至るまで、溶かして、垂らして、均して、剥いで、磨いて、馴染ませて・・・なんてことを夜な夜なやってたんだな。

部屋は汚れるし、ワックスはめちゃ減りするし、でワキシングした後の滑りの良さと引き換えに時間や費用を費やしていましたよ。

スプレーワックスも最近良いものが販売されていますが、持ちは断然ホットワックスと思うので、しょうがないなーと思いながら。

 

スキー場の駐車場に到着すると、クルマのリアハッチに板を立てかけ、ゴシゴシとスクレッパーかけている人もたまに見るよね。

個人的には『なにもこんな所で・・・』とか思いますが、まぁそんな事は置いといて・・・

 

さて、その簡単ワキシングの方法。

準備(用意するもの)

  1. ワキシング用アイロン(普通のもので構わない
  2. クリーニングされた板(今後かけっぱなしになるので、今までのワックスを綺麗に剥がして置きましょう
    ※エッジが乱れていると、アイロンに傷が付いてしまいますので、ファイルで整形しておきましょう。
  3. ワックス(滑る環境に適した固形ワックス・・・おいらはHolmenkolの黄色と青色がメインです・・・赤だけでもいいかな?
以上

 

え!これだけ??

 

そう。これだけなんだな。

 

種明かしすると、『ワックス生塗でアイロン当てて終わり』ということなんだな。

『そんな無茶な』『いい加減なこと書くな』など言われそうですが、気になった方は試しにやってみてくださいな。

 

まず最初にアイロンに通電して温めます。アイロンの温まりが悪いと、生塗ワックスの溶け伸びが悪いです。伸ばし切るのに時間がかかるので、最初に電源を投入しておきます。

次、滑走面に固形ワックスをゴシゴシ塗っていきます。通常はこの後コルクでなじませるのですが、このメソッドでコルクは使用しません。

塗り方はごく普通です。多少ワックスの多い箇所、少ない箇所ができるかと思いますが、気にする必要は無いです。

生塗が完了したら、予熱が完了しているアイロンで先程生塗りしたワックスを溶かしながら滑走面全体に伸ばして行きます。

アイロンは一発でトップからテールまで行っても良いですし、10cm位ずつ行ったり来たりしても良いです。ただし、最後の一回だけはトップからテールまで一回で通過してください。(ワックスの波打ち防止です。・・・これも最近は気持ちの問題だけかとも思っています)

以上で終わりです。

 

『ふざけんなよ』なんて思うかもしれませんが、本当にこれだけです。

スクレーパーは?・・・かけません

ブラシは?・・・かけません

ただし、ワキシング後最初の数十メーターは滑走性が悪いので、最初からの滑走性を求める人はブラシをかけたほうが良いです。

ちなみにおいらの持っているブラシは100円ショップで購入した『ナイロンたわし』!使用するのは、頼まれた他人の分のワキシング時のみ。

おいらはリフト乗り場まではそんなに滑走性を求めないし、リフトでトップに到着後もすぐに滑走しないで準備運動とか足慣らしをするのでブラシングはやってないんです。

だって面倒くさいんだもん・・・

なんだかんだやっているうちに滑走面の無駄なワックスは取れちゃうんです。ホントですよ。

 

これのメリットは、『部屋が汚れないこと』

これまでは、準備に新聞紙を引いたり、ベランダや玄関でワキシングしたことも・・・床や靴下にワックスが付いて『あ”~~』って事が無いんだな。

もう一つのメリットは『ワックスの消費量がムッチャ少ない』

以前はワックスを剥がしながら『これって残る量より捨てる量の方が絶対多いよなー』とか思いつつもガリガリとワックスを落としてたんだな。

この方法にしてから、ワックスの購入はしたこと無いな・・・今使っているのは何シーズン目だろうか?

『お前さんの滑走日数が少ないからだろ』ですって?

おいらは毎シーズン30日以上滑走するんだな。2日に一回以上はワックスかけるので、ワンシーズンで15回以上ホットワックスすることになるんだな。

 

重要なワックスの『持ち』についてですが、アイスバーンや硬い締り雪でも2日くらい(距離にして50Kmくらい?)は持ちますよ。

一泊二日の旅程なら十分ですよねぇ・・・

 

このワキシングメソッドの最大の利点は『短時間で完了』することなので、毎滑走時にワックスを体感したい人にはうってつけかと思うんだな。

 

まぁ、騙されたと思ってやってみてくださいませ。

 

 

 

 

一体、何がしたいんだい?

ある日友人と滑ろうと、スキー場で待ち合わせをしたんだよね。

そしたら相手が事情で、午後から合流となったんだ。

一人で滑るのも良かったんだけれど、時間つぶしにスクールに入ってみようかと・・・

コースは『ブラッシュアップ・コース』

受付に聞いてみると申込みは2人だって。

おいらは『おっ、ラッキー?』と思ったのさ。

 

集合時間になると、集まったメンバーはおいらと中年の女性・・・

彼女、ブーツに板にと、足回りはバッチリ!

『相当やるのかな?』という雰囲気がプンプン。

 

コースが始まって、主にフォールラインから切り返しのブラッシュ・アップと相成りましたよ。

おいらの中では、知っていることも有ったし、『これいいね』と言うものも教えてもらい、和気あいあいと、まぁまぁの時間つぶしとなったんだ。

 

コースも中盤になった頃、その中年女性が先生にあることを言ったんだな。

中年女性『先生はそう言われるけど、私が去年XXスキー場のOOデモに習ったときはこう言われましたよ』

先生『・・・・・』

おいら『ナイガシタインダイ?オマエハ!』(心の声

 

その瞬間からコースの雰囲気が悪くなったのは言うまでもない。

おいらはOOデモってのを知らなかった。

先生はOOデモってのを知っているんだろうな。

あるカテゴリーの中では、先生よりOOデモってのが上なんだろうな。

でも、その時点で中年女性の『フォールラインから切り返し』が未熟だから、先生はそれに対するアドバイスしたんだよね。

先生の立場ないじゃん。

 

なんか偉い人に習ったことが自慢なら、ブーツバックの中にでも叫べばばいいじゃん。

なんか偉い人に習ったことが正しいと思うなら、その方法を自分のものにすればいいじゃん。

なんか偉い人に習ったことを身に付けたつもりだけど、不完全だから先生がアドバイスしたんじゃぁないのかな?

 

スキーの楽しみ方っていろいろあると思うが、『XXに習った』『XXと同じマテリアル買った』の類の楽しみ方は、表に出さないほうがみんな幸せになれる、と思うおいらでした。

 

 

 

 

かっこいいスキーヤーになるには

かっこいいスキーヤーになるには、3っつの要素があると思う。

  1. 理想の骨格体格
  2. 育っている環境
  3. 良い指導者との出会い
骨格、体格は生まれ持った才能と言わざる負えないかなぁ。

高身長、重体重、X脚などはスキーに不利と思われるが、なんとか補完する方法はある。

 

環境は一年のうち、半年から4ヶ月位滑走できる場所だといいよね。

これも時間とお金を掛ければなんとかならないこともない(大変だけれど・・・

 

良い指導者との出会いってのが、一番どうにもならない。

『良い』という部分が、『巷の評判』ではなく『自分にとって』だからだ。

 

指導者側に、引き出しが一杯あって中身がぎっしりでも、パソコンファイルをコピーするように上手に伝わらないところが難しい所だと思う。

これはなにもスキーに限ったことでは無いよね。

 

一言ひと言腑に落ちるアドバイスを受けられて、自分でレベルアップが感じ取れるなら、その指導者に逢えたことは最高の幸せだと思うな。

 

 

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