ski ! ski !! ski !!!

人生は一日の積み重ね スキーはターンの積み重ね

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かっこいいスキーヤーとは?

おいらの思う、かっこいいスキーヤーとは・・・

  1. 降った雪に感動と感謝ができるスキーヤー
  2. 優雅なパラレル・ロングターンができるスキーヤー
  3. スキーの楽しさを共有できるスキーヤー
  4. ガンガンにパラレル・ロングターンができるスキーヤー
  5. お土産もって無事に帰ってくるスキーヤー
  6. キレッキレのパラレル・ショートターンができるスキーヤー
  7. 新雪・深雪も行っちゃうスキーヤー
  8. コブは腰高で舐めるようにゆっくり滑っちゃうスキーヤー
  9. ルールがあればそれを守るスキーヤー
  10. すこし、スケベで食いしん坊なスキーヤー
  11. 『それ、どうやるの?教えて』と言われたら、一言、二言でアドバイスするスキーヤー
  12. 雪の無い場所、時期はフツーの人なスキーヤー
  13. 滑る技術の探究心は誰にも負けないスキーヤー
後は、思いついたら追記します・・・

 

 

 

 

楽しく、かっこよくなる方法

早く、かっこよくなるには『滑り込み』が絶対必要とおもう。

ただ、闇雲に滑りまくっても、なかなかかっこよくならないと思う。

以下の点に気を使ってみてはどうだろう?

  1. 余計な心配をしながら滑らない
  2. マンネリでぼんやり滑らない
  3. わくわく感や達成感を感じながら滑る
1.余計な心配をしながら滑らない

転んだらどうしよう?板が外れたらどうしよう?デコボコになっていたらどうしよう?滑り始める前からこんなこと考えていませんか?これって不思議で、『転ぶかも?』って思いながら滑り出すとなぜか転んじゃうんだよね。滑り出す前は『絶対に転ばない』と自分に言い聞かせて滑り出すのが大事です。

板が外れたら?普通に滑っていて板が外れることは無いし、転んで板が外れたら『おっ、足を折らなくてよかった!』と思えばいいのです。※普通に滑っているのに板が外れるなら、それはセッティングか取扱いが間違っています。詳しい人にアドバイスをもらいましょう。

デコボコになっていたら?チャンスと思いましょう!『ここを滑ってみてごらん?』とゲレンデの神様がチャンスをくれたのですよ。

 

2.マンネリでぼんやり滑らない

かんたんなコースを見つけて、グルグル何回も滑ることって有ると思う。楽しむだけならそれもありだと思う。ただ、それだけだと自分の伸びしろってものがなかなか見えてこないんじゃないかな?

 

3.わくわく感や達成感を感じながら滑る

ひとコースで2回転んでしまったら、次は1回にしてみましょうよ。そして最後は転ぶことなく滑りきることが出来たら・・・それはかっこよく滑るに近づいた証拠です。

 

最後のひと滑りは無理をしないでね。景色を見ながら、クールダウンをしながら、そして今日得られた良いイメージを大事にして一日を終わりましょう!無事、家に着くまでがスキーです。

 

 

 

SUPER SKIER

とあるスキー場にて・・・

 

ちょっと昔ですが、コブ斜面をグルグル滑っていました。

仲間ではないが、見慣れたウェアーもちらほら・・・

 

その斜面用のリフトが混み始めたので、相席でとなりに座った男性。

なんとなくだがウェアーも覚えている。

私:『がんばりますねー』

男:『この斜面好きなんだよねー』

私:『よく、お見かけします』

男:『若いのに負けらんないよー』

 

男の顔を近くで見ると、結構年配?

 

私:『失礼ですけどおいくつですか?』

男:『私?今年、年男だよー』

私:『60ですか。すごいあなぁ』

男:『おっ、嬉しいこと言うねぇ、一杯ごちそうしちゃうよー!』

私:『?』

男:『今年72!』

私:『!!!!!』

 

素敵です。ステキ過ぎます!

 

その後しばらくして、そのスキー場には行けなくなりましたが、あのスキーヤーは元気にしているのかなぁ。

 

拝啓

あん時のおじいちゃんへ

お元気ですか?

おいらもあなたを見習い、『コブを滑るおじいちゃん』というタイトルの動画が、Youtubeにアップされるように精進しております。

いつかリフトで一緒になったら、声かけてくださいね。

敬具

 

撓み(たわみ)

撓み(たわみ)

何回この言葉を聞いただろうか。

辞書で調べてみると『力を加えられて弓なりに曲がること』とある。

もっと簡単に『板が曲がる』『板を曲げる』ではダメなのだろうか?

撓みの使用例は『実の重さで枝が撓む』

スキーで言えば、『スキー板を踏んづけて、板が曲がること』だ。

 

ちなみに『しなう』も同じ漢字を使用するようだ。

『弾力があって折れずに柔らかに曲がる』という意味だ。

『曲がる』はまっすぐなものが弓形、くの字になること。

スキー板は、もともと真っ直ぐでは無いから、枝と同じで『撓む』なのか?

 

なんで難しい言葉を使うのかなー?

 

うーむ、オイラは『曲がる、曲げる』でいいや。

世知辛い日常を抜け出して!

楽しく安全に滑ろうじゃぁないですか!

クルマの中で、リフトに乗りながら、滑り出す直前に・・・

なんか悩んでる人、早くかっこよくなりたい人・・・

そんな方たちに、笑って参考になれば幸いです。

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